NPO法人国際介護人材育成協会

あなたの寄付でアジアの若者にチャンスを、介護の未来を共に育てるために

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国際的な介護人材を育成し、日本の高齢社会を支え、その力をアジア全体の高齢社会へ広げていきます。 私たちのミッションは、経済的背景に左右されずに学べる環境を整え、海外の若者が日本で介護の専門性と日本語を養い、介護福祉士として成長する機会をつくることです。学習・OJT・生活支援を通じて定着とキャリア形成を支援し、日本の介護現場の中核人材を育成します。さらに、その経験とネットワークをアジアへ循環させ、各国の高齢社会に質の高いケアを広げていきます。

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多文化共生型・介護福祉士育成プロジェクト

事業の目的

本事業は、外国人介護人材が介護福祉士として自立し、日本社会の一員として長く活躍できるよう育成・支援することを目的としています。

日本語教育、介護知識・技術の習得、生活支援を通じて、日本社会と共生・協調しながら働ける外国人介護士を育て、深刻化する日本の介護人材不足の解決に貢献します。

これまでの活動

当協会は 2025年12月に設立 された団体のため、法人としての実績はこれから積み上げていく段階です。

しかし、当協会の代表は、2017年より外国人介護福祉士の育成支援に継続して携わってきました

これまでに、約10名の外国人介護人材に対し、以下のような支援を行ってきました。

・日本での進路指導・キャリア相談

・生活支援・相談対応

・介護施設への就職支援

・受入介護施設との調整・交渉

・受入施設による外国人職員への支援体制づくりのサポート

・福祉専門学校などの 学費支援


これらの経験をもとに、当協会では法人として、より多くの外国人介護人材を継続的に支援できる仕組みづくりに取り組んでいます。

これまでの事業成果

これまで代表が関わってきた外国人介護人材育成の取り組みを通じ、次のような成果が生まれています。


・支援した外国人介護士が 介護福祉士の資格を取得 し、介護現場で継続して働いています。

・介護施設への就職が実現し、安定した収入と生活につながっています

・日本語力と生活支援により、日本の生活に馴染み、日本人と同じように地域で暮らせるようになっています

・外国人介護福祉士を受け入れた介護施設からは、

 「現場で活躍してくれて助かっている

 「利用者や他の職員からも信頼されている

 という声をいただいています。


これらの成果は、外国人介護人材に対して適切な教育と継続的な支援を行うことで、

日本の介護現場にとって欠かせない存在となり得ることを示しています。