あなたの寄付で「弱さ」や「困りごと」を社会の分断要因ではなく、人と人とがつながる“接着剤”に変える
日常には見えない、「健康」「つながり」「支え合い」をあらゆる地域で育てています。 少子高齢化や介護の課題に対してNPO法人きなねは、「外に出たくなる」「誰かと会いたくなる」場やきっかけを、地域にちりばめる活動を行っています🌟 誰でもふらっと立ち寄れる地域食堂、多世代で夜に汗を流すスポーツイベント、死生観や認知症のことをカフェで語るイベント、心も体もほぐれる体操講座など、“行ってよかったと思えるイベント”を目標に、あらゆる世代が集える場づくりを進めています。
「きなね」は「おいで」を意味する群馬弁。 何度も「来たくなる」空間で生まれる、人と人の“つながり”であなたの人生と社会を豊かにする。
🟣 “ひとりぼっちのしんどさ”がつづく社会
→ 孤独・孤立で「寂しい」「辛い」「不安」を抱える人が増えています。
🟢 “運動機会や外出機会のない”社会
→ 子どもから社会人、高齢者まで、運動不足と健康への不安が日常化しています。
🔵 “誰かを支える人が、限界寸前”な社会
→ 仕事と介護・看病を両立する人(ビジネスケアラー)が、相談先もなく苦しんでいます。
社会とのつながりが弱まると、人は自分の存在に意味を感じにくくなります。
高齢者の一人暮らし、育児や介護に追われる人、心の病と向き合う人…
そんな人たちにとって、「そこに行けば誰かがいる」場所があるだけで、希望や安心感が生まれます。
だから私たちは、誰でも来られる地域食堂や、自由に話せるカフェを運営しています。
悩みを抱えたとしても、障がいを患っても、変わらない関係がここにあります。
一緒に過ごす時間が、全ての方に寄り添う力になると信じています。
子どもたちの遊ぶ場所は減り、働く世代は忙しさに追われ、高齢者は家に閉じこもる…。
そんな現代で、“動く楽しさ”や“人と関わる喜び”はどんどん減っています。
だから子どもも大人も全力で楽しめるスポーツイベントや、地域の高齢者サロンでの体操講座など、身体と心を元気にする活動を行っています。
動くことで、生きるエネルギーが自然と湧いてくる、そんな活動を習慣化させたいです。
介護や看病、家族の問題を抱えながら働く人(ビジネスケアラー)は、
自分自身のケアが後回しになります。
相談できず、仕事も家庭も限界ギリギリ…そんな現状がたくさんあります。
だから私たちは、活動の中にさりげなく「相談できる関係」をつくり、支援の入り口を用意しています。
“支える人が支えられる社会”を目指し、小さな仕組みから変えていきたいのです。
「困ったときは、顔が思い浮かぶ誰かがいる」——そんなつながりを増やしたい。
孤独・無関心・自己責任論が広がる日本で、もう一度“人とのつながり”の価値を取り戻す。
その先に、健康、安心、未来があると考えています。